顔にたくさんできる細かいニキビ、こういったニキビはまだ炎症を起こす前の段階、つまりニキビのでき始めといえるでしょう。

こういったニキビがたくさんできている場合、将来的に炎症を起こして酷いニキビになってしまわないように、適切なスキンケアでの対処が必要となります。

では、こういった細かいニキビができてしまったときの対処方法やスキンケアとはどのようなものなのでしょうか。

細かいニキビができたときのスキンケアでの対処方法

細かいニキビは、そのほとんどがまだ炎症を起こしていなく、毛穴が詰まってしまっただけという段階が多いといえます。

この段階でしっかりとしたスキンケアをすることで、より早く、そして酷い炎症になる前に食い止めることができるようになります。

スキンケア方法としても、あまり難しく工程の多いものではなく、とてもシンプルにできる段階ですので、しっかりと対処しておきましょう。

スキンケアとしては毛穴対策と保湿がポイント

では、細かいニキビを改善するためのスキンケアはどのような点に注意して行うのが良いのでしょうか。

毛穴ケア

ニキビの原因は、毛穴に古い角質や皮脂が詰まってしまうことです。細かいニキビ対策としての第一歩は、この毛穴をしっかりとキレイにするということをまず第一に考えましょう。

毛穴をきれいにすることにばかり気を取られ、肌への優しさという点も忘れてはいけません。

肌に負担をかけずに、それでいて毛穴をしっかりとお掃除できるスキンケアが大切なのです。

その方法としておススメできるのが、クレイパックや泡洗顔など、肌をごしごしとこすらなくてもできる毛穴対策ケアが良いでしょう。

その際、皮脂を根こそぎ落としてしまうような強い洗浄力のあるものは避けるようにします。一見皮脂はニキビの大敵のように思われていますが、実はそうではありません。適度な皮脂量は、皮膚の潤いを逃がさず、肌を乾燥から守る役目を果たしてくれます。皮脂をとりすぎてしまうことは、逆に皮脂の過剰分泌につながってしまうのです。

保湿ケア

毛穴をきれいにすることができたら、次は乾燥によって余分な皮脂が分泌されるのを予防するための、徹底した保湿が重要です。

ニキビは余分な皮脂が分泌され、アクネ菌が大繁殖する事でも起こります。

保湿を徹底することで、余分な皮脂を分泌させないようにする、それと同時に角質も柔軟性を持つようになり、毛穴に余計なものが詰まるのを避けることになります。

まとめ

細かいニキビは、間違ったスキンケアをすることで悪化してしまう可能性が大いにあります。ニキビケア専用のスキンケア商品を活用して、徹底した毛穴対策、そして保湿を心がけるようにして改善していきましょう。

ニキビの状態によって選ぶニキビケア商品も異なってきますから、自分の肌にできているニキビがどのような状態にあるのかもしっかりと考慮したうえで、対策としてぴったりと合うニキビケア商品を選ぶようにすることも大切です。